アルバイト採用
Voice

“声”を通じてお客さまの思いを受け止めたい。そして、しっかり寄り添いたい。

コミュニケーター
オペレーション事業部

2008年、人と接することが好きで、かつ、自分の時間を大切にしたいと思っていたことから、アルバイトとして入社。2010年に一度退職するが、翌年、再入社。現在に至る。

想いを尽くす。

東日本大震災で目にした被災地の衝撃的な映像。私が、一度は退職した当社に戻ろうと決心したのはそれが理由でした。公共交通機関のサポートセンターの担当としてコールを受けていたので「たくさんのお客さまが困ってお問い合わせされているに違いない」と思い、少しでもお客さまのお力になりたいと考えたのです。私の精一杯の気持ちでした。

寄り添いながら。

コミュニケーターは、私にとって天職です。お客さまとは声だけでつながっていますが、いつもお客さまの気持ちに寄り添いたいと思って対応しています。そうすると、お客さまがどんな思いでお話しをされているか、何を期待されているのか、不思議なことによくわかるようになります。お客さまからいただく「どうもありがとう」の一言は、最高のご褒美です。

品質を高める。

これまでのコミュニケーターとしての経験を活かして、現在はモニタリング業務も担当しています。コミュニケーターの対応をチェックしてフィードバックすることで、サービスの品質を高めていく仕事です。お客さまと会話するときと同じように、コミュニケーターの気持ちを察しながら、一人ひとりに寄り添うように気配りすることを心がけています。

いつまでもここで。

一年前に結婚しました。時間に縛られずに働くのが今の私の生活スタイルにあっているので、これからもアルバイトとして勤務したいと思っています。アルバイトでも産休、育休の制度を利用できるのが当社の魅力の一つ。育休から戻ってきて活躍している先輩もいます。女性が安心して長く働けるから、優しい気持ちでお客さまともじっくり向き合うことができるんです。

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