中途採用
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“人”のビジネスだから、自分も成長できる。

スーパーバイザー
オペレーション事業部

2009年、友人の誘いでアルバイトとして入社。2010年に契約社員、2013年から正社員。安定して働ける環境を求めて入社し、自分が必要とされているという実感をやりがいに活躍を続ける。

“辞めたい”と思った初日。

当社に入社した初日のことは、今も忘れません。初日は研修だったのですが、コミュニケーターの皆さんの仕事の様子を見学して、とても自分には勤まらないと思ったのです。なにしろ顔を合わせたこともない人に向かって、電話だけで販売を行うのですから。紹介してくれた友人には悪いけれど、きっとすぐに退職するだろうという予感さえありました。それが、気がつけば今年で7年目。まさかこんなに長く働き続けることになるとは、予想もしませんでした。思っていた以上に居心地がよい社風、気持ちの通じ合う仲間、そして成長を実感できる仕事のおかげだと感じています。

クライアントに育てていただいた。

2年目に契約社員に昇格し、スーパーバイザーとしてクライアント窓口を担当するようになりました。このクライアントのご担当者が大変に厳しい方で、当時は、コミュニケーターの対応や処理がうまくいかなかったこともあって、私はいつも厳しく叱られていました。一度もほめられたことはなかったと思います。ところがその方が退職される際、ただ一言「よく成長した」と私に言ってくださったのです。これはとても嬉しいメッセージでした。自分のどこがどのように成長したのか、具体的におっしゃってくれたわけではありませんが、あんなにも厳しく叱ってくださったことが、私の成長につながったのは間違いありません。自分なりにスーパーバイザーとしてやって行けそうだという手応えを得ることのできた瞬間でした。

状況に応じて柔軟に。

現在の業務は、チームの人員管理や損益の管理などです。結果が数字として見える、とてもやりがいのある仕事です。クライアントとすりあわせを行い、業務の内容に応じて最適なコミュニケーターの配置を行うわけですが、そこを読み違えるととたんに損益が悪くなってしまいます。とはいえ、コミュニケーターにもそれぞれ都合がありますから、こちらの希望したとおりに配置できるとは限りません。その調整にはいつも苦労しますし、ウデの見せ所でもあります。常にクライアントのニーズに応え、コミュニケーターの状況を把握し、柔軟にやりくりしていくことを心がけています。

プライベートも一緒に楽しみたい。

ディー・キュービックの一番の魅力は、上下の垣根のない、風通しのよい社風ではないでしょうか。とてもフラットな環境だと思います。私の場合、仕事だけでなくプライベートでも上司や仲間とのコミュニケーションを楽しんでいます。例えば、酒蔵ツアー。休日に6、7人でバスに乗って酒蔵を訪ね、美味しい日本酒を味わいながら交流を深めました。とても楽しい一日でした。こうしたコミュニケーションの場は、大切にしていきたいと思います。

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私の休日 日本酒好きの同僚と酒蔵見学ツアーに参加しました!(山梨県北杜市白州にて)

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