中途採用
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誰に対しても誠実であること。それが私らしさ。

スーパーバイザー
オペレーション事業部

2012年入社。友人の紹介で、学生時代にアルバイトとして仕事をスタート。接客が好きで、時間の融通がきく点が、自分にぴったりだった。卒業後もそのまま勤務を続け、2016年に契約社員となり、2017年4月より正社員に。

まさに一期一会。一人ひとりを大切に。

「ありがとう。あなたと話せてよかったわ!」。いえいえ、そんな…。お買い上げいただいたのだから、こちらこそ“ありがとうございました”なのに。コミュニケーターの仕事をしていたときは、そんな嬉しいできごとの繰り返しでした。通信販売のコンタクトセンターとしてお電話を受けているのですから、1本でも多く電話を取ることは大切です。そのための工夫は欠かせません。けれど私はそれだけじゃなくて、お客さまお一人おひとりとの時間を大切にしたいと思っています。毎日違うお客さまからお電話がかかってきて、まさに一期一会。話す速度を変えたり、声の高さに気を配ったり、そんな気遣いを大切にしています。だから「ありがとう」の一言が何より嬉しいんです。

視野が広がり、自分も成長しました。

アルバイトとして入社して、スーパーバイザーに昇格すると同時に契約社員となりました。コミュニケーター時代は自分が受けた一本の電話に集中していればよかったのですが、スーパーバイザーとしてはチームのコミュニケーターそれぞれに指示を出し、アドバイスをしなくてはなりません。クライアントの対応も必要です。今までとは視点が違う感じです。コミュニケーターがやりがいを感じながら仕事でき、売上げも伸びて、クライアントにも喜んでいただける、そんな環境をつくりあげることにやりがいを感じています。

気持ちのあたたかい仲間たちに支えられて。

私は「聞き上手だね」と言われることがあるのですが、そんなところはスーパーバイザーに向いているかもしれません。コミュニケーターは全員が年上。入社当初は“お母さん”のように思えたコミュニケーターもいました。スーパーバイザーの今は、そんな年上のスタッフにも指示を出さなくてはなりません。でも、みんなイヤな顔一つせずに、私がミスを指摘したときも「言うとおりだね」と素直に受け止めてくれます。つくづく素晴らしい仲間に囲まれた、いい職場だなと思います。モットーは「清く、正しく、美しく」。絶対にウソはつかず、誰に対しても誠実でありたいと思っています。

支えられてきた恩返しをしたい。

私はまだスーパーバイザーになったばかりですから、まずは人に頼らずに、自分の力で役割が果たせるようになりたいです。今はまだ、たくさんの人に助けてもらっているのが、現時点の実力ですから。その先は「彼女なら全てを任せて大丈夫」と誰からも信頼される存在になること。そして、いずれはユニットリーダー、グループリーダーなどの管理職も目指したいと思います。

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私の休日 大好きな宝塚を観劇。東京宝塚劇場ホワイエにて

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