AI LABOはAIの提供者と利用する人たちとの情報の架け橋になります。

What is AI LABO?

ここ1・2年、「AI(人工知能)」という言葉は新聞紙上や雑誌で目にしない日はないくらい言わばバズワード化しています。AIが私たち人間の未来に対して「希望の星だ」という見方もあれば、「大きな脅威だ」とコメントする人もいます。しかし、現段階では「よくわからない」「難しい」といった印象を持つ人たちが大半だと思います。とは言え、AIが今後の私たちの仕事や生活にさまざまな変化をもたらすことは間違いないでしょう。 そこで私たちは、「AIの開発者、製品提供者」と「仕事や生活でそれを活用する人たち」との"情報の架け橋"になれたらと考え、このブログを開設いたしました。私たちAI LABOでは、AIなどのテクノロジーが私たちの社会や生活にもたらす変化や影響を研究テーマとしています。さまざまな角度から調査と考察を行い、最新の動向を含めて情報発信していきたいと思います。どうぞご期待下さい。

専門家コラムColumn

AIにより企業とお客様とのコミュニケーションはどう変わっていくか

西脇 紀男 Norio Nishiwaki

1993年大手コールセンターベンダーに入社。経営企画、営業企画、CRMコンサルティング部門の部門長を務める。
2010年キューアンドエーグループに入社。経営企画、マーケティングソリューション事業などの部門長を経て、2017年から2019年はコンタクトセンター事業でのAI活用を推進するAI事業戦略本部の本部長に。
現職でも引き続き、AI活用やオムニチャネル対応など次世代型コンタクトセンターのモデル構築、事業化に取り組んでいる。
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科修了 経営管理学修士(MBA)

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