沿革

テレマーケティングのパイオニア

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初期の業務の様子。

黎明期

1976年アメリカ視察で初めて目にしたコールセンター。
まだ日本では誰もビジネスとして見ていなかった「テレマーケティング」というビジネスチャンスが、そこにあった。
創業者の彼は1979年国内初の「テレマーケティング事業会社」を誕生させる。
これが当社の前身である。

草創期

1979
国内初のテレマーケティングを核とした事業会社として第一アドシステム株式会社(旧社名)を創業。
マーケティング、セールスプロモーション、各種調査、パンフレット/広告販促物の企画・制作・印刷などの総合広告会社として設立。
設立当初に掲げられた会社のモットー「笑顔、感謝、機知、機転」は、今も当社のモットーとして継承されている。
1980
国内初アウトバウンド事業開始。
第一アドシステムの強みとなる在宅ネットワークを確立。
1986
インバウンド事業開始(国内初コールセンター設置)。

発展期

1987
大阪支社開設。
1999
総合システムインテグレーションサービスを展開するSI企業、株式会社クレスコ(東証一部上場)との間で資本参加および業務提携。
2002
会員制事業を核に幅広い領域で事業を展開する総合リゾート企業、リゾートトラスト株式会社(東証一部上場)との業務・資本提携。
photo2003
名古屋支社開設・東京本社を現在の初台に移転し、セキュリティ体制を強化。
2005
プライバシーマーク取得。
2006
リゾートトラスト株式会社の連結グループ企業となる。
2009
酒類販売媒介業免許取得。

成長期

2010
SI企業、NECネッツエスアイ株式会社(東証一部上場)の連結グループ企業となる。
2011
多言語コンタクトセンターにて24時間365日対応のマルチランゲージ(多言語対応)事業開始。
カスタマーのグローバル化に対応できるサービスを実現。
photo2013
この年10月第一アドシステム株式会社から社名を「ディー・キュービック株式会社」に変更。
同時にキューアンドエー株式会社の連結グループ企業となる。 D-Cubic Corporation
2014
大阪コンタクトセンターを大阪市中央区に移転。
本社機能を渋谷に移転し「ヘッドクォーターオフィス」とする。
photo2015
新宿マーケティングセンターを開設。その後本社機能を同センター内に再移転。
マルチランゲージ事業をランゲージワン株式会社へ移譲。
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